辻裕次郎の『Murasaki Pro Kitaizumi - 2 star』優勝を記念して、今回も開催します!裕次郎とともにシェイパー千葉公平が進化させてきた303フライングモデルのオーダーを、限定20本特別価格にて承ります!
8月18~22日まで、福島県・北泉海岸で開催された『Murasaki Pro Kitaizumi - 2 star』に、カリフォルニアツアーから戻ったばかりの辻裕次郎が参戦しました。
ツアーランキングにより第1シードにクレジットされた裕次郎は、ラウンドオブ64・第1ヒートから出場。多彩なエアーとマニューバーの連続で、ファイナルまで危なげなく勝ち上がり、ファイナルでは田嶋鉄兵を相手に最新エアーでハイスコアーを重ね、中盤にはコンビネーションポイントにまで引き離すという快進撃を演じで圧勝しました。
先の優勝もそうであったように「もはや世界はエアー戦になっていることを、裕次郎が自身のサーフィンで示してくれた」「楽しみながら勝ち上がっていく姿は爽快だった」「ヒートアップするごとの勝利者インタビューの姿に好感が持てた」と、大会中のMCはもちろんサーフィンメディアからも多くのコメントをいただきました。
余談ですが、大会4日目に行われたティームチャレンジ。裕次郎をティームリーダーに、大橋海人、大村奈央、大原洋人というメンバーが結成され、和やかな姿がASP LIVE webcast で観られました。次のライブが観られるのは、9月22~26日まで、千葉県・釣ヶ崎海岸で開催される『Bilabong Tsurigasaki Pro - 4 star』。是非ご観戦を!
大会の詳細は、
http://www.surfmedia-tk.co.jp/asp10/kitaizumifinal.html
http://behindthewaves.com/?p=1307
http://www.aspjapantour.com/2010

来る9月5日、毎年行っている303サーフボードのユーザー様対象の
サーフコンテストを実施いたします。内容は以下の通りです。
[大会名称] 第28回 303サーフコンテスト
[期 日] 平成22年9月5日(日)
[開催場所] 四国 東洋町生見海岸
[集合時間] AM 6:00
[参加費用] 1クラス ¥4,000(T-シャツ・弁当付)
※ダブルエントリーの場合、追加¥2,000
[ク ラ ス]
スペシャル(ハイレベルなコンペティター)
オープンA(サーフィン歴10年以上、または同等のレベル)
オープンB(ビギナーではない方)
オープンB マスター(ビギナーではない35歳以上の方)
マスター(サーフキャリアの長い35歳以上のベテランサーファー)
ビギナー(初めてコンテストに出るような方)
レディース(女性の方)
ロングボード(Pau Hana & Kujiraモデルなどに乗っている方)
エンジョイ(楽しく参加したい方)
エンジョイ マスター(楽しく参加したい35歳以上の方)
スペシャルイベント
パドルレース(5人1組で参加を募集します!)
*スペシャル、オープン、ビギナー、レディース、ロングボードは、
試合モードで頑張っていただきたいクラスです。
*ダブルエントリーは上記のクラスいづれかとエンジョイの組み合わせと
してください。
*エンジョイクラスはガツガツしないでコンテストを楽しみたい!という
方に是非出場していただきたいクラスです。
*エンジョイクラスのルールは、当日の波の状況によって変わりますので、
お楽しみに!
【エントリー方法】
303の各ディラーにて受付します。
お問い合わせフォーム からも受付が出来ます。
(T-シャツ・お弁当のみの受付もしています。¥2,500)
※エントリーの締め切りは8月20日です。
(ヒート組の関係上締め切り厳守)
年に一度、303ユーザーたちが303の故郷、四国・生見ビーチに集う恒例のイベントを今年も開催します。ユーザーのみなさんの年齢層も、手にするサーフボードのカタチも広がっている今年は、クラス分けも大きく変更する予定。8月1日の詳細発表とともに、エントリーも開始します。ティーム参加でも、ひとり参加でももちろんOK。
2010年の夏の想い出を303の仲間とともに! ボーイズもガールズもヤングコンペティターも、大人サーファーたちも、まだまだ夏真っ盛りの四国に集合です!
東京・白金台。熊谷隆志氏がクリエイティブディレクターをつとめる
「Adam et Rope' Biotop」(アダム エ ロペ ビオトープ)に、Biotop×303のサーフボードがお目見えしました。熊谷隆志×千葉公平がBiotopをイメージしてデザインした2つの全く新しいサーフボード。ファッションセンスを磨くように、いつも小粋なサーフボードを手にしていたい!というサーファーたちへ。もちろんその性能も、千葉公平がテスト済み。 ほかのどこにもない、ここにしかない逸品です。

8月1日、千葉県・志田下ポイントでモデルのSHIHOさん、WJKWデザイナーの市川麻衣子さん、そしてプロボディボーダーの小池葵さんらONENESS! projectが主催するチャリティーサーフィン大会が開催されます。“keep clean, keep green”を合言葉に地域のゴミ拾い活動をしているNPO法人「グリーンバード」の支援のもと、当日はショート&ロングボードのトッププロサーファーたちによるエキシビションもあり、賑やかなイベントになることはうけあい。
詳細は、SHIHOさんのサイト、www.shihomagazine.comで日々更新中。エントリー受付も始まったので、大会やビーチクリーンを楽しみたい方は是非エントリーを!
303も協力する、スペシャルなイベントです。
スリーオースリーの2010年広告キャンペーンは、羨望のアーティストであるアンドリュー・キッドマンによるポートレイトシリーズです。アンドリュー自身が「Surfboards made in Heaven」と題した、千葉公平&愛らしいサーフボードたちのポートレイト。そして、今シーズンのニューフェイス ZEN Model のたたずまい 。。
アンドリューのサーフィンとサーフボードに対する愛情がそこはかとなく伝わるポートレイトを、今後も是非お楽しみください。

たくさんのご声援とお祝いのメッセージありがとうございました!
辻裕次郎のプロツアー2勝目を記念して、裕次郎とともにシェイパー千葉公平が進化させてきた303フライングモデルのオーダーを、限定10本特別価格にて承ります!
千葉・鴨川で5月21~23日まで開催された『Beach Sound Pro』。一昨年の同大会で、
プロコンテスト初優勝を飾っている裕次郎にとっては、思い出深いコンテストであり、
また、今シーズンに入ってから多くの海外遠征&試合で磨き続けたサーフィンテクニックを日本で披露する初の舞台でした。
初日から着実に駒を進め、大会最終日の23日、クウォーター&セミはハイポイントの応酬。そしてファイナルでは、開始10分でノーグラブエアーなど会場を沸かせる最新テクニックを披露。ベスト2ライドをまとめ上げで勝負を決めました。「自由に波に乗ることができて、自分のサーフィンができました。楽しかった!」と裕次郎。
“裕次郎は目指しているところが違う"“サーフィンの次元が違う"と各WEBメディアやツイッターなどでもコメントが往来する一日でした。
この優勝で、裕次郎はJPSAランキングトップに。第3戦は7月の新島です。
裕次郎が今回使用したのは、シーズン始めにラインナップした173×46.5×5.5の小波用Flying Model。試合途中ノーズが折れるアクシデントもありましたが(飛び過ぎですね!)、ステッカーで補強しながら、大会を終えました。

“サーフボードがつなぐオーストラリアへの旅”--千葉公平と辻裕次郎が向かったのは、かのアンドリュー・キッドマンが暮らすナチュラルランド&シーでした。アンドリューとのフォト&サーフセッションにより、これまでのサーフィン雑誌では見たこともないようなココロに響くアーティクルに。まずはページをめくってください。

303の2010年ニューモデル『ZEN』が、雑誌『GLIDE』でお馴染みのサーフボード試乗ページに登場しました。今号のテーマはデッキコンケイブ。試乗ライダーたちにはターンの伸びとフェイスやリップでのスムーズな流れにお誉めの言葉をいただきました。今回の試乗用ボードは、シェイパー千葉公平用のスモールボードですが、そのサイズは乗り手のレベルによって調整は可能。ラディカルサーフィンも、そしてクルーズサーフィンもできる、心の向くままにボードが動いてくれる、不思議な『ZEN』モデルです!


JPSA初戦は例年通りバリ島・クラマスでの開催。オーストラリアから帰国後一週間もたたぬうちに再び旅立った裕次郎は、オーストラリアでの世界ツアー参戦と練習の成果を見せるべくハイスコアーの連続でヒートアップ。メディアからは、彼のバックハンドサーフィンの精度は(クラマスはレギュラーブレイクなので)もはや世界レベルと評されました。ファイナルでは惜しくも3位にとどまりましたが、この戦いぶりを一年間続けて、飛躍の年に! 走れ、裕次郎!
JPSA第2戦は5月21~23日まで千葉・鴨川で開催されます。

辻裕次郎のオーストラリアツアーは、バーレーヘッズからシドニー。そして大草原の島、タスマニア島へと舞台を移しました。3月23日から開催された今大会では、ラウンドオブ144から順調に48へ進出。しかしこのラウンドでは、波とのサイクルが合わず敗退。
結果37位でフィニッシュしました。
次のASP参戦は5月4日からカリフォルニア・トラッセルズで開催される『Nike 6.0 Pro-Men's Prime』。ASPライブ中継で応援しよう!
オーストラリア・ニューキャッスルで3月9日からスタートした今大会、ラウンドオブ48から出場した裕次郎は、最初のヒートを難なくクリアー。マンオンマンヒートとなったラウンドオブ32では、オンショアの難しいコンディションの中、元ワールドツアーサーファーのフィリップ・マクドナルドを(AUS)破り、トップ16まで勝ち上がりました。そのラウンドでは、攻めのサーフィンを見せるも、ダイアン・ネーブ(AUS)の確実な動きに及ばず敗退。それでも、日本人最高位の9位入賞を果たしました。
次の試合は3月23日からタスマニアで開催される『O'nell Cold Water Classic - 6 star』。ラウンドオブ144からの出場予定です。ASPライブ中継で応援しよう!

サーフィンライフ誌でテスト中ながらお披露目されたこのサーフボード。「あれは何モデル?」のご質問に、やっとお答えできる日が来ました。それは今日発売の『ZENモデル』です。半年あまりのテスト期間を経て、不思議なボードの完成です。デッキとボトム、両面にディープコンケーブ。作り手の千葉公平によると、Flyingモデルでの厚さ5.4センチのところ5.2センチで十分だそう。オーダーの目安にしてください。
そしてもうひと型は『BIG BOY』。身体の大きいサーファーには最適のショートボードです。大人のサーフィンがしたい、お洒落なショートボードに乗りたい、そんなサーファーにもうけあいです。ちなみにこのサンプルボードには、エアブラシとラメ入り樹脂があしらわれています。うわっ、お洒落!

徳島・美波町が舞台。主人公の父親は元プロサーファーで、お遍路宿とサーフショップ店主。家族それぞれの持つ夢と愛がテーマのNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』の徳島ロケが2月半ばに終了しました。この製作に、サーフィン指導として参加させていただいた千葉公平。昨年6月から生見海岸で行われてきたサーフシーンのロケでは、毎回快晴の中、父親浜本哲也や次世代サーファー黒磯雅美のサーフボードの持ち方から歩き方、そのしぐさ、そしてサーフィンの指導を続けました。
『ウェルかめ』は3月27日、放映終了。しみじみです。

2月17日から開催された『Breaka Burleigh Surf Pro-4 star』に出場した裕次郎。ラウンド96では日本人選手の中で唯1人、快心のバックサイドサーフィンで難なく勝ち上がりましたが、ラウンド64ではWCT選手のを相手にいいところがなく敗退。49位にとどまりました。
3月9日から始まる『Burton-Toyota Pro-4 star』に期待!
皆さんも、ASPライブ中継で応援してください!
ハワイ・オアフ島のサーフショップ『SURF GARAGE』のラインナップに303サーフボードが加わって早3年が経ちました。このサーフボードは、シェイパー千葉公平が SURF GARAGE のオーナー山口トオル氏とミーティングし作りだした、ここにしかないオンリーワンのデザイン。そしてカラーリングは、スタイリストであり、フォトグラファーである熊谷隆志氏が毎年新しく考案するといった他には無いコラボレーションボードなのです。
さて、今シーズンは華やかな色合いが新鮮。
ハワイに行ったら、是非チェックしてみてください!


2月14日、辻裕次郎がオーストラリアへ向かいました。今年に入ってから十分なトレーニング期間を宮崎で過ごし、身体もひとまわり逞しくなった裕次郎。'10年モデルのサーフボードも揃って、これから約2ヶ月間のオーストラリア遠征。バーレーヘッズで開催される『Breaka Burleigh Surf Pro-4 star』とニューキャッスルでの『Burton Toyota Pro-4 star』、そしてタスマニアでの『O'Nell Coldwater Classic-6 star』に参戦します。
昨年の海外遠征最高位は南アフリカでの17位。今年はさらに上を目指せ!
